ユーザー目線でサービス展開!mineoの評判が高いワケ

ユーザー目線でサービス展開!mineoの評判が高いワケ

ユーザー目線でサービス展開!mineoの評判が高いワケ

最近では様々な業者がMVNOとして格安SIMサービスの取扱を始めていますが、大手インタネットキャリアの一つであるケイ・オプティコムが取り扱っている格安SIMがmineoというサービスになります。

 

MVNOの殆どがNTTドコモから通信回線を借りてサービス提供をしている中、同サービスはNTTドコモ回線のサービスだけでなくauの回線を借りてサービス提供を行っているため、他社よりもユーザーは多くの選択肢の中からプランを選ぶとこができるようになっています。

 

この他にも余ったパケット通信量を家族だけではなく、ユーザーから評判の友人や他のmineoユーザーとシェアできるシステム等があるので、パケット通信量を無駄なく使い切れるという特徴もあります。

 

では評判のデータシェアの仕組みなどについて見ていきましょう。

 

データシェアシステムについて

大手キャリアや多くの格安SIMサービスでは、家族間で余ったパケット通信量をシェアできる仕組みがありますが、mineoの場合は同居する家族間でデータ容量のシェアができる「パケットシェア」に加えて、親しい友達等とシェアできる「パケットギフト」やmineoユーザー同士でシェアできる「チップ」や「フリータンク」といったシステムが有ります。

 

それぞれのシステムの詳細について解説していきます。

 

パケットシェア

メイン回線を含めて最大5回線まで登録ができ、登録した回線の間でデータシェアができます。当月分として使い切れなかった通信量が翌月に家族間でシェアできる仕組みになっています。

 

パケットギフト

繰り越したデータ通信量や当月分として使い切れなかったデータ通信量を誰とでも分け合えるシステムになっていて、ギフトとして贈られた側ではを受け取ったデータ容量は翌月末まで利用することができます。

 

10MB単位でデータ容量を贈ることができマイページから申し込みを行うことで簡単にデータ容量のシェアが可能です。

 

チップとフリータンク

チップとフリータンクはmineoユーザー同時でデータシェアができるシステムで誰でも気軽に利用できる点に大きな特徴があります。

 

コミュニティサイトである「マイネ王」に登録することでどちらも利用可能となり、チップは役に立つ情報を提供してくれた人にお礼としてデータ通信量をあげることができるサービスとなっています。

 

一方のフリータンクはmineoユーザー同士でシェアできる共有のデータ容量のストックであり、データ容量が余った時にはタンクに入れ、必要となった時にはタンクから取り出すことで合理的なデータ容量の消費が可能となります。

 

まとめ

mineoではドコモから販売されている端末だけでなく、auから販売されている端末も流用できるという強みがありますし、データ容量を無駄なく利用できるシステムも整っています。

 

家族はもちろん、個人の利用でも合理的なスマホ運用ができるでしょう。